MOIRE RESORT まだ見ぬリゾートを。

PERSON 05:アテンダント
働くひとを知る

料理長のつくる料理にサービスのがんばりを加えて、お客様がより楽しめるひとときに。

PERSON 05
アテンダント 三橋 聖奈
プロヴァンス 宿泊部/2016年入社
地元に愛されるホテルで
志摩の魅力を伝えたい!
私はプロヴァンスがある志摩市阿児町神明の出身です。年齢もホテルと同じ21歳。だから、自分の働く場所にとても親しみを感じているんです。
小学校のころは、ホテルの前を通って登下校していました。ただ、モアレリゾートに入社するまではホテルを利用したことはなく、実際のところプロヴァンスのことをよく知りませんでした。応募の前に利用して自分なりに調べていくなかで、プロヴァンスは地元の人に愛され、県外の方にも愛されるホテルだと実感して。志摩の魅力を伝える仕事をしたいと転職を考えていたので、ここでなら、それが本格的にできるなと思って入社を決めました。
幅広く業務をこなすことが
接客の自信につながって
多くのホテルでフロントはフロント係、ダイニングはダイニング担当と業務が分かれています。けれど、プロヴァンスではフロント業務からダイニングでのサービス、客室の清掃に至るまでスタッフは幅広く仕事をこなします。肉体的には大変ですが、私はこれがプロヴァンスの強みだと考えています。例えば、お客様から客室について質問があっても、自分で清掃をしているから、即座にお答えすることができます。また、チェックインの際に「記念日です」と告げられれば、ダイニングでのサービス時にプレートにお祝いの言葉を添えられます。
他のホテルと比べて多くの時間をお客様と関わりますので、顔を覚えていただけるようお声がけも積極的に。県外からのお客様の場合には、転職前のバスガイド時代に蓄えた知識を活かして、いらっしゃった土地の名所を挙げたりして会話を盛り上げています。お客様としても、館内のどこにいっても「あ、あの人がいるな」と思われるでしょうし、それが滞在中の安心感につながっているんじゃないかと思うんです。
ダイニングで担当したお客様はお見送りもしたいですから、少しでも時間があれば玄関へと走ります。帰り際に「また、来たい」「料理がおいしかった」と言っていただけると、本当にうれしいですね。
「未来塾」で学ぶレッスンが
明日のサービスに役立っています
オーベルジュと冠するプロヴァンスの食のこだわりは、志摩のみならず、三重県のなかでもトップクラスだと思っています。料理長がつくる最高の料理に対して、サービスで付加価値が付けられるよう、常に考えながら行動しています。少しずつですがワインの勉強もはじめ、お客様がよりお食事を楽しんでいただけるように励む毎日です。モアレキャンパスで開かれる「未来塾」での生け花や英会話のレッスンなど、会社によるサポートもあるのでキャリアアップに事欠きません。
プロヴァンスは社員同士が家族のような関係でつながっており、アットホームな雰囲気です。入社から1年あまり。一番の年少だからということもあるかもしれませんが、社長をふくめ先輩方にはいつも温かく声をかけていただき、しっかりと見守られているなかで業務に励むことができます。
ミーティングでは上の方々に気兼ねすることなく発言ができますので、よりよいサービスにつながる提案は進んで行っています。みんなで目標に掲げる「リピーター率100%」を目指して、サービスに磨きをかけていきたいですね。
 
MOIRE RESORT
志摩から世界へ人々の幸せの場所づくりを目指します